台北稲門会各位
2007.01.01
台北稲門会会長 高橋 徹
年初のご挨拶と、今年の活動方針について

 皆さん、明けましておめでとう御座います。
 日本でゆっくりお正月を迎えられた方、台湾で短い3連休を過ごされた方、それぞれ2007年の新年を健康で福よかな気持ちで迎えられたこととお慶び申し上げます。

 台北稲門会も新しい年を迎え、今年の活動方針を述べさせて頂きます。

 先ずは、一人でも多くの台湾の方に日本を理解して頂き日本を好きになってもらう、また、日本人に台湾を好きになってもらう事を目的に我々台北稲門会は、台湾の方々との交流を深めたいと思います。取分け一番親しい台湾校友会は、昨年末に董新会長の下、新体制となり日本と関係強化を挙げておられます。更に台北稲門会との交流も活発化させようとお考えです。
台北稲門会会員の皆様も普段仕事で沢山の台湾の方と接しておられる思いますが、もっと異なった分野で活躍されている台湾の方と是非、お話してみて下さい。しかも早稲田卒ですから、言葉の心配はありません。

 第二に台北稲門会活動の促進を図ります。そのために、まずは幹事団の充実が必須です。今年から幹事人数を充実させ、文化部と運動部の二つの部を作ることを計画しています。よって、台北稲門会は事務局、文化部、運動部の三本柱の体制となります。
 事務局は従来機能の窓口、HP管理のほか幹事会計と庶務を担当します。
 文化部は3月の早慶新春聯誼会、11月の校友会総会の支援、それに稲子会の開催と講演の準備が主たる仕事になりますが、その他、今後部内で話し合って頂き、読み古した本の交換会、趣味の会の発足など新しい提案をして頂けたら良いと思います。
 運動部は早慶戦ゴルフ、稲門会ゴルフの主催が中心となり、早慶戦10連敗を阻止するため、それに向けた計画を策定願いたいも、それ以外に山が好きな人の山歩きの会、釣りが好きな人の釣りの会など提案して頂ければと思います。

 第三に未だ、早稲田卒業の方が稲門会に入らず台湾には沢山おられるのではないかと考え、こうした方々に稲門会に入会頂く様、図っていきます。また、高雄稲門会との交流を図りたいと思います。

 この3つを今年実行して行きます。早速1月12日に稲子会、1月13日に稲門ゴルフコンペが行われます。校友会に対しても参加を呼びかけておりますので、皆さんもこの機会にふるってご参加下さい。

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