本会は台北稲門会と称する。
本会は会員相互の親睦を図り、早稲田大学の発展に協力し、あわせて台湾との交流を深めることを目的とする。
会員は台北及びその近郊に居住する早稲田大学の卒業生(中退を含む)及び在学生で、多少でも台湾にゆかりのある者とする。
本会は幹事会において以下の役員を選出し、総会において承認を受けることとする。
- 会長(1名)は、幹事会の推薦を経て総会で選出する。
- 副会長(1名)は、幹事会の推薦を経て会長が委嘱する。
- 幹事(若干名)は、幹事会の推薦を経て会長が委嘱する。
会長の任期はニ年とし、最長ニ期までとするが、連任は妨げない。また、他の役員の再任はこれを妨げない。
役員は次の職務を執行する。
- 本会の諸会合に関すること。
- 会員名簿の整理・発行に関すること
- その他の本会の目的達成に必要なる行事の企画
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会長は本会を代表し、本会の運営を統括する。副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時はこれに代わる。
- 幹事会は、会長、副会長、幹事をもって構成し、必要に応じて会長が召集して本会の運営に必要な事項を協議する。
- 本会会則の変更を必要とする事項等の重要事項については、幹事会が議決し、直近の総会において事後承認を求めなければならない。
本会の幹事会の決定を経て毎年一回、会長の招集により定例総会を開催する。但し、会長が必要と認めた時は、幹事会の議を経て臨時総会を開催することができる。定例・臨時総会において、会長は議長となり、決議は出席会員の過半数をもって成立する。但し、会則の変更は出席会員の3分の2以上の同意を必要とする。
本会の事務所は会長宅に置く。
- 本会の経費は、原則として個々の活動ごとに徴収するものとする。余剰金は次回に繰り越すものとする。活動ごとに会計報告をしなければならない。
- 本会は、寄付金その他の収入又は現物の提供を歓迎する。
本会則は平成13年(2001)3月1日より施行する。
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